ダイエットに焦りは禁物

ダイエットに焦りは禁物ですよね。

もっとも無理のないやり方は、1カ月に2キロくらいのペースで体脂肪を落とすことのようです。

一気に週末ダイエットをしてもリバウンドをしたり、体調を崩したりと悪影響の方が多くなります。

そんな経験をした人はたくさんいるでしょうね。

体脂肪は1グラムあたり7.2キロカロリーなので、2キロは約15000キロカロリーです。

これを30日と考えると、1日500キロカロリー減らさなければいけません。

運動を多少するとしても、摂取エネルギーを1日300キロカロリーは減らす必要がありそうですね。



ダイエットが難しいのは、カロリーを抑えながら栄養バランスを保つ必要があることですよね。

自分で始めたダイエットでは、栄養バランスを保つことは難しいです。

だからすべての食事を4つのアイテムで構成するようにします。

主食、主菜、副菜、スープの4つのことですね。

主食はエネルギー源となる炭水化物を多く含むので、ご飯や麺類やパン。

主菜はカラダを作るのに必要なタンパク質が豊富な食品で、肉や魚介類、豆腐などです。

副菜とスープは体調を整えるビタミンやミネラル、食物繊維を含むもので、野菜やイモ類、海藻類、キノコ、果物など。

これらを3食ごとに摂るようにしていれば栄養バランスが大きく崩れることはないようです。



牛丼だけを食べることがありますから、副菜とスープが足らないのですから、野菜サラダとみそ汁を一緒に注文するようにします。

コンビニでおにぎりを3個買うなら、おにぎりを減らしてお惣菜とサラダと野菜スープに変えなければいけませんね。

こんな癖をつけられたら、食生活はかなり改善されてくるでしょうね。

副菜の野菜を入れれば主食をドカ食いすることも減るので、丁度良いんですよね。



ダイエットは長期戦で考えなければいけません。

すぐに結果を求めてしまいますが、じわじわと確実に体脂肪を減らすことを選択するようにしたいですね。
  

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楽にキレイな筋肉を作るフォーム作り

着地時に片脚で地面を踏みこむと、体重の2~3倍の力がかかります。

地面は凹みませんから、その力はそのまま体に跳ね返ってくるのですね。

この地面反力こそマッスル・テンドン・ユニットのバネにエネルギーを貯め込む源です。

これをロスなく得るのに大切なのが、正しいフォーム作りです。



初心者ランナーの多くは重心の前側で着地しすぎるので、着地するたびに強くブレーキがかかります。

しかも脚関節や膝関節といった下半身の関節を動かさないように固定する筋肉が未発達ですから、着地後に体重が乗ると重みに耐えかねて下半身がつぶれます。

これでは地面反力が吸収されてしまって、せっかくの推進力が部分的に失われることになります。

それを膝や足首でカバーしようと蹴るので、無駄なエネルギーを浪費して疲れてしまうんです。



理想は重心の真下で着地することです。

そうすると制動時間が最小限になって原則が避けられます。

加えて足首やひざを適度に硬く保ちやすいので、地面反力を損失なく推進力に転換することになります。

余分な筋力を使わずにすみますね。

筋肉は速筋繊維と遅筋繊維という2つのタイプの繊維からなっていて、速筋繊維は強い負荷をかけ続けると太くなる性質があります。

間違った走りで筋力に頼って走っていると、筋トレをした時のように速筋繊維にトレーニング効果が出て脚全体が太くなってしまいます。

楽で合理的なフォームが均整のとれた体型へとつながるのです。  

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